VRAD10 5月発売予定 パッシブラジエーター×2 20cmパワードサブウーファー

VRAD10  5月発売予定

cerwin vega mobile 
パワードサブウーファー
定格出力 200w ×1
クロスオーバー 75 〜 150Hz
バスブースト  50Hz   0 〜 12dB
リモートベースコントローラー付属
サイズ  290 × 244 × 80 mm
ヒューズ  ATO 25A
希望販売価格 ¥59,000- +税

バイヤーズノート
cerwin vega mobile がまたやってくれました。
VPAS10でSEMA SHOWのグローバルメディアアワードを受賞してから早いもので約4年が経とうとしています。
そしてこの2019年に市場に投入された VRAD10というパッシブラジエーターを左右に2つ搭載したパワードサブウーファー。これは音圧、音質ともにコンパクトなパワードサブウーファーの範囲を超えています。
当時のコンパクトなパワードサブウーファーは20cmのウーファーユニットにシールドボックス構造が限界となっていました。
そこに本体のギリギリまで使った25cm振動板を採用したのがVPAS10でした。

これは約60年以上も前から低音再生に対して向き合ってきたメーカーだからこそ商品化したウーファーであって、そのアイディアを真似した後発のウーファーとは評価が違いました。

パッシブラジエーターを搭載したのは現在は同じグループとなったDiamond Audio の高音質向けのDPAS10が1個搭載しており、VPAS10よりもさらにDeepな低音を再生すると支持を受けています。



そして注目していただきたいのが本体に装着されているヒューズのA(アンペア)数です。VPAS10,DPAS10共に25Aです。

W(ワット数)は、V(電圧) × A(電流)で計算されます。

つまり、25Aのヒューズを装着しているこれらの中にあるパワーアンプは、
最低でも、12V × 25A ということで、300Wほどの能力を持たせてあるということです。

20Aや、中には10Aのヒューズのパワードサブウーファーまであります。

もちろん常時電源をバッテリーからでなく車内の配線からとるようにして、取付けをスムーズにしたりすることなどを考えているケースもあります。

しかし、いくらD級パワーアンプの品質が良くなったとしても、120Wと300Wでは差は出るのは明確です。

そして、VRAD10も商品には25Aのヒューズが挿さっています。(開発中の画像には10Aぽい赤いヒューズが見えますが、、、)
電源部 ヒューズ   ATO25A

それから密かにVPAS10との違いはウーファーユニットです。
振動板は20cmの大きさを採用しています。予想ですが2個のパッシブラジエーターを搭載することのバランスをとっているのだと。
音圧を上げるのにパッシブラジエーターを使う場合、再生音はボヤける方向になりがちです。その最適化を計ったということだと思います。

コンパクト型であれば気になるのがケース(箱)のサイズ。
これもカタログやマニュアル、公式サイトで寸法がバラバラなので実寸を確認しました。

VPAS10やDPAS10よりコンパクトです。


本体右側パッシブラジエーター
パッシブラジエーター 振動板


海外のYouTubeより

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